1.悲観的視点⇒最悪想定内視点へ 最悪の状態を想定したライフライン機能を創造しよう!

Share Aid Drive おかげさま幸せプロジェクト

こんにちは。

管理人のzikuです。

本日は、おかげ様幸せプロジェクトの目的を書きたいと思います。

目的には大きく分けて3つあります。

 

3つ目的

1つ目は、最悪の状態を想定したライフライン、インフラとしての機能創造

2つ目は、自己実現を可能とするベーシックインカム型生活の創造

3つ目は、新しい循環システムとしてのネットワーク型社会基盤の創造

です。

 

最悪の状態を想定したライフライン機能を創造しよう!

1つ目の目的、

最悪の状態を想定したライフライン、インフラとしての機能創造ですが、これは、最悪の状態を緩和、または回避することを目的とします。

 

この場合の最悪とは、かつて1929年株価大暴落より起きた大恐慌であり、その後の大不況といった状況と類似するものです。

 

その他では、預金封鎖から新円切り替えによる財産の消失、大胆な金融緩和と円安誘導による金融資産の減少。

総合的金融政策の失敗や世界経済の停滞からの不況。金融エコノミー破綻と株価の大暴落やハイパーインフレなどの金融クラッシュによる資産価値の無価値化、

超デフレによる景気悪化、売り上げや給与の減少、企業の倒産などとなります。

 

 

ひとくくりで表すと経済破綻でしょうか?

これは悲観主義ではなく、歴史を顧みた場合の現実的視点です。

 

悲観的視点ではなく、最悪想定内視点(主義)、と位置づけてみたいと思います。

 

楽観的前向き思考で成長しながらも、最悪想定内視点を持って現実的インフラを構築することが必要かなと考えます。

 

社会的関係性を持って備える

最悪な視点が薄まったとき悲劇は起きています。

例えにすることは恐縮ですが、311における津波による被害者の方々。

日頃度々鳴る津波警報の後に来ない津波、と言う日常の慣れから避難を忌避したことによる悲劇。

高速道路でシートベルトを装着していなかったがための、事故が起きた時の車外放出などによる悲劇。

軽装、軽装備による登山での遭難。

などなど・・・

 

金融経済が破綻し、実体経済が破綻した時に何が起きるのでしょうか。

預金の取り付け騒ぎ、預金封鎖や銀行の倒産。企業の連鎖倒産。

失業者が溢れホームレスの増加、

破産からの自殺者増加、犯罪の増加、社会不安の蔓延。

国家デフォルト、世界の二極化、戦争・・・

 

以前ナショジオで、

プレッパーズ~世界滅亡に備える人々~

という自然災害、経済破綻、人口爆発、放射能、戦争や異常気象、地殻変動・・・など、この世が終わる最悪の事態に備えた、究極の防衛策を準備している人々の番組を放送していました。

 

自分的には違和感があったので見なかったのですが、プレッパーとみなされる人の中では、過剰なまでに食料や水を備蓄していたり、暴動に備えて自宅に防御装置や武器を装備して軍事訓練をしている人々がいるようです。

 

最悪の状況を想定して様々なもの備えるのは必要ですが、現在の社会を基盤とした生活から乖離せずに備え、新しい視点による人と人の繋がりを持った社会へと進んで行く方向がなければなと思います。

 

 

一つの社会が終わるとき、苦しみの中からも、新しい社会が立ち上がってきたのが私たちの歴史ではないでしょうか。

 

「備えは社会的関係性を持って行う」

ことが大事かと思いますがいかがでしょうか。

 

 

「最悪な状態」

は来ないに越したことはありませんね。

 

一つ目の目的は

現代の経済社会システムが万が一非常事態となったとき、その時でも機能し人々の日常生活に寄与することが出来ること。

そして、その危機を軽減、回避できるプラットフォームであることとなります。

 

では、具体的にはどのように機能するのかについてですが、3つの目的が相互に連携していますので、自分でも書きながら頭を整理出来たらと思いますので、おいおい書いて行けたらと思います。

 

 

 

 

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