3.新しい循環システムとしてのネットワーク型社会基盤の雛形を創造しよう!

ネットワーク社会の雛形を作ろう!

Gerd Altmann Pixabay

こんにちは。

管理人のさとるです。

本プロジェクトの目的は下記になります。

 

3つの目的

1つ目は、

最悪の状態を想定したライフライン、インフラとしての機能創造

2つ目は、

自己実現を可能とするベーシックインカム型生活の創造

3つ目は、

新しい循環システムとしてのネットワーク型社会基盤の創造

 

ヒエラルキーからネットワークへ

今回は前回2つ目の目的に引き続き、

3つ目の目的、

新しい循環システムとしてのネットワーク型社会基盤の創造

についてです。

 

ネットワークの持つ特性と精神的、社会的可能性を考えてみたいと思います。

 

ネットワークの持つ特性と精神的、社会的可能性

ネットワークの持つ莫大な力と有機的広がりは既にインターネット空間に現れているのは周知のことと思います。

 

そのネットワークの持つ有用性とパワーは、どう言った特性から生じ、どう言った環境を創造して行くのか、と考えみるのですが、ネットワークの特性と社会とは全ての存在が中心となる社会ではないでしょうか。

そして、お金から自由になる可能性のある社会でもあります。

 

キーワード

ネットワークとその社会のキーワードは、

「結びつき」「結合」「相乗作用」「相互関連」

「組み合わせ」「有機的」そして、

「共生」「共感」「調和」

などとなります。

 

現在はエネルギーの流れが上下から水平に転換する過渡期と感じます。

インターネットは正に水平に情報が流れるエネルギー場であり、コミニケーションにおいて意識するしないに関わらず、精神的ヒエラルキーの解体の端緒となっているようにも思います。

 

全ての才能と個性が生かされ合う、「皆は一人のために、一人は皆のために」

 

と言う高シナジーネットワーク社会の到来は、現代社会の行き詰りを背景として立ち上がる、意識の変容が生み出す新しい時代への必然の流れと言えるのかもしれません。

 

ネットワーク社会のイメージ

「ネットワーク社会」とはどのような社会をイメージして行くのでしょうか。

先に下記のキーワード上げました。

「結びつき」「結合」「相乗作用」「相互関連」

「組み合わせ」「有機的」「共生」「共感」「調和」

 

このキーワードから導き出される社会性は、

 

『ネットワーク参加者の総積より生まれる有機的相互相乗作用によって、共に生かし生かされ合う豊かで柔軟性に富み流動性を持って変化発展する進化的プロセス社会』

 

ちょっと長いですが、このように捉えてみたいと思います。

 

初めに書きましたように、現在のインターネットにそのヒントが見られます。

時間と空間を超えて世界で瞬時に情報の交換が行え、以前では個人で行うことが困難であったことも行えるようになって来ました。

 

▶ブログや動画等で世界へ情報を発信する。
▶ライブ放送を行う。
▶電子書籍を出版する。
▶必要な情報を手に入れる。
▶ネットショップで買い物をする。
▶SNSで交流する。
▶テレビ電話で会話する。
▶株式などの売買を行う。
▶ビジネス情報を発信する。

 

等など、様々な有機的交流が実現しています。

 

この動的変化の中に、はじめに上げたキーワードを当てはめることは困難なことではありません。

寧ろピタリと合致すると言えます。

 

変化と多様性の先に

私たちの目に映る大自然の営み、星々が運行し太陽が輝き、花が咲き風が吹いて雪が降る。

そしてその中で生きる私たちを含めた生物群。

 

当たり前過ぎて気にしていないこと。

感じていないこと。

 

実は、もの凄い奇跡が私たちの目にいつでも映しだされているのではないでしょうか。

この宇宙の奇跡と同じだけ私たち一人ひとりの個性と才能も奇跡ではないでしょうか。

 

あの人は私が持っていないものを持っている。
私はあの人が持っていないものを持っている。

 

自己の重要性を認めてもらえた時に歓びと充実感を感じます。

 

ネットワーク社会における意識は、環境との相互相乗作用の中で醸成されます。

周囲の環境との相互相乗作用のファクターは変化です。

 

調和に基づいた変化と自己実現が重なる社会、そのキーワードは多様性ではないでしょうか。

違いが摩擦となって衝突するのではなく、多様性となって豊かさを作るファクターになり得ます。

 

もちろん現在も多様性が花開いた高度テクノロジー社会と思います。

日本においては海外より羨望の対象となる現象も見て取れます。

その中で見えるのは、社会の進化と個人の歓びとにギャップがあることです。

社会の豊かさが個人の幸福と豊かさ、そして充実感に直結していません。

 

 

遥か以前から過酷な自然環境の中で生きる活動において、私たちは一定の割合で個を犠牲にして来ました。

その先人たちの努力と犠牲の上に花開いた文明と物質的豊かさを土台として、いよいよ個としての存在性の奇跡を解放する時代が訪れた、と捉えたいと思います。

それは歴史の積み重ねによって正に今、可能になろうとしています。

 

 

経済システムの持つ限界性を乗り越え卒業し、相互の多様性が重要性となって有機的にネットワークした時、認められ活かされる個性の交流、交換が、真の歓びと社会的豊かさを作り上げて行くのではないでしょうか。

 

 

なんだか三段論法っぽくなってしまったような気もするのですが、現代は今だ見えてこない新しい意識と社会が立ち上がってくる変容期なんじゃないかな、と個人的に感じています。

 

 

 

 

 

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