ブログ - 201602のエントリ

富の分配と支援のコラボ

カテゴリ : 
Rapture City
執筆 : 
rapturecity 2016-2-29 23:35
スポンサーリンク




Share Aid Driveおかげさま幸せプロジェクトは、
富を分ち合い支援を実現することを目的としています。

富にとって重要な事は循環することです。
世界の人口の99%が持つ富と同じだけを、
1%の富裕層が持っているとの報道が有りました。

これは余りにも極端と言わざるを得ません。
この割合が7-3、6-4となるならば、
相対的に経済的な困窮が緩和される可能性もあります。

この状況を緩和する施策の一つとして、
収入源を、物やサービスを販売し提供する経済活動や金融活動からの収益に加えて、一定の分配活動を実現して行くことが必要と考えます。

活動には、「より良く」という付加価値が底流にあることにより、
人と社会との相関関係に進化が生まれるものと思います。
真の活動は人と社会の豊かさを成長させるものでなければなりません。

従って、富の分配活動における成長的進化性は、
より良い社会の創造性と直結することが求められます。


Share Aid Driveおかげさま幸せプロジェクトでは、
経済活動とは一線を画した社会貢献活動者や、
あらゆる分野のNPOやNGOの方々への支援を実現して行くことで、
同時に富の分配による恩恵がフィードバックされ、
双方が共に豊な状態へと進む機会を生んで行きます。

この実現により、豊かになる選択肢は競争原理による経済的活動のみではなく、 助け合いが富を生む「分ち合い活動」が加わることとなります。

現在の経済活動も本質的には与え合う活動であり、
人と社会を豊かにして来ました。
しかし、様々な問題により本来求めていた物心両面の豊かさが、
先に上げた数字に見られるように、いびつな状態を生んでいます。

制度的な問題だけでなく、思惑的な問題も加味され、
戦国時代さながらの力あるものに恩恵が偏り、
不均衡が生じているようにも見て取れます。

これは企業間のみならず、国家間においても当てはまりますが、
競争による成長を否定するものではなく、
競争に打ち勝って大きな力を得た者は、
意識的なトリクルダウンなどの幅広い利益配分の実現が必要ではないでしょうか。

しかし、それでは競争に打ち勝てず、衰退を招く危機感から、
企業は、派遣や臨時雇用、長時間労働などの施策を行うこととなり、
人の真の幸福と乖離した方向へと進むことになります。
全てにではなくとも、このような状況は、 経済活動における幸福追求においては、限界性が顕著になっていると言えます。


あの3.11の惨劇から丸5年を経ようとしていますが、
振り返ってみますと、東日本大震災における悲惨な状況の中で、
被災者の人々の秩序有る行動が世界から賞賛され、
模範とすべき姿として取り上げられました。

また、被災につきましては悲しむのみですが、
その中にあって全国から集まり労力を惜しまず救済、支援活動を行った、 ボランティアの方々の行動が感動と賞賛を呼び起こしました。

危機の中にあった人々と、無償の支援、助け合いの方々の行動の中に、
暗闇の中の光として感じた方々は少なくなかったものと思います。

現代社会の仕組みを飛び越えたような、
人と人の絆の復元こそが光と映ったのではないでしょうか。

この光は、私たちが未来に希望を見いだせる光の勃興であったと思います。
まだその光はか細く弱々しいものかも知れませんが、
確かに見て、感じて、また、琴線に触れたのではないでしょうか。

私たちはその光に向かい、そして育てて行くことこそ、
新しい未来を作るものだと確信します。








スポンサーリンク


  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (373)

より良い社会と飛躍

カテゴリ : 
Rapture City
執筆 : 
rapturecity 2016-2-27 21:34
スポンサーリンク





理想的社会とはどのような社会でしょうか。

抽象的に表現すれば、より良い社会、より幸福、歓びを分かち合える社会となります。
その社会は、求め歩んでいくプロセスの中から浮かび上がるものでも有ると思います。

しかし、それは必ずしも現在の延長線上に有るものでもないかもしれません。 
現在を蛹の様態として見れば、
脱皮することにより変態を成し遂げる生物のように、
ある種の変容でありラプチャーであり次元上昇、アセンションでもあります。

制度疲労と閉塞性の次に来るものは、
飛躍を前提とした改革が求められるのではないでしょうか。

しかし、飛躍も今の土台、苗床あればこそです。
現在を足場に変化し飛躍、刷新することが前提となります。

飛躍、刷新が次なる社会の重要なファクターと仮定し、
それを呼び込み生み出すための準備段階が必要となります。

社会を構成する私たち一人ひとりが、
準備を整えスタートラインに立つことが、
その飛躍を生み出す母体となります。

ラプチャーシティは、
その母体づくりを考え提案し、
共に創造して行こうと呼びかけることを本旨としています。

当サイトがご提案しているプロジェクトが、
そのようなことへと繋がるのかということは、
具現化して行かないかぎり「YES」とは言えません。
常に迷いの中にあるとも言えます。

ただ、様々な場において、
現状より良い状態になるよう、
また、良い社会になるよう活動されておられる方々が
たくさんいらっしゃいます。

当サイトにおいてはその一端を担えるか分かりませんが、
出来る活動、ご提案を行って行きたいと思います。
            









スポンサーリンク


  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (398)

Rapture City

カテゴリ : 
Rapture City
執筆 : 
rapturecity 2016-2-26 18:47
スポンサーリンク


本サイトのタイトルである「Rapture City」、
ラプチャーシティは、 ラプチャーの意味である「歓喜」や「幸福」から、 歓びの街、幸福な街をイメージして付けました。

この言葉は、キリスト教におけるラプチャーが有名ですが、
いわゆるキリストの救いである「空中携挙」の意味があり、
俗に言われるアセンションを連想させます。

当サイトではそのような意味ではなく、
シンプルに歓びに満ち、人々が幸福に暮らす街を求めて行きたいと考えています。

しかし、繋げてイメージするならば、
街のあり方のラプチャー、次元上昇であり、
同時にそこに暮らす私たちの想像、創造の次元上昇でもあります。

イメージを様々に膨らませ、
理想を空想としないで目標とする意識へ上昇させ、
具現化への道を模索しながら現象化させる、
そう、先人たちが行って来たその道を、
私たちも繋いで歩んで行くことが出来たら、
非常に幸せなことだと思います。



スポンサーリンク





  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (407)
テーマ選択
screenshot

(2 テーマ)

ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録
最新のコメント
ブログ カレンダー
« « 2016 2月 » »
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 1 2 3 4 5
SNS

tentenmama369をフォローしましょう






Rapture Books


お金から自由になるネットワーク社会の到来 著者:長嶋 悟/価格:99円/電子書籍




心身の不調は見えない意識の世界が原因だった 著者:長嶋 悟/長嶋利子/価格:99円/電子書籍

投稿する
ブログ


スポンサーリンク